Q1:平日夜間・土日祝日の法律相談には対応していますか。
A:いずれの日・時間帯(平日夜間20:30まで。土日は11:00〜19:00)にも対応しています。ただ、原則として事前に予約をして頂くことが必要とさせていただいています。
当日の相談や上記時間以外の相談についても、予定が合えば、できる限り対応いたしますので、まずは遠慮なくご相談ください。
Q2:事務所の特徴は、どのようなものですか。
A:当事務所は小規模の事務所です。それゆえに、依頼者の方と弁護士の距離が近いということが最大の特徴だと思います。
距離が近いということは、連絡のしやすさ、質問のしやすさにつながってきます。
事件を進めていくなかで、さまざまな問題や気になることが生じた場合には、遠慮なく疑問点などを聞いてください。すぐに対応できない場合でも、できる限り早めに対応させていただきます。
また、当事務所の方針として、受任事件の件数が多くなりすぎないようにすることで、ひとつひとつの事件に真摯に向き合い、丁寧な対応ができるようにしたいと考えています。
それぞれの法律問題に、単純な事件はありません。ひとつの事件に真摯に向き合っていくことで、おのずと適切な事件解決にもつながることになるからです。
Q3:相談料は、どれくらいかかりますか。
A:基本的に30分5,000円となります。原則として、相談終了後にお支払いをお願いしています。お支払いは、その場で振込み手続きの可能なネットバンキングによる振込みも可能です。
その後、受任となった場合には、その法律相談の費用は掛かりません。後日受任となった場合には、お支払いいただいた相談料は、着手金と相殺とさせていただきます。
また、借金問題・債務整理に限っては、初回30分は無料となります。
ただ、相談の際には簡単で構いませんので、債権者をまとめたもの(各債権者(業者)名、直近のおおまかな債権額)をお持ちいただくことを条件とさせていただいています。債権者一覧があると、相談がスムーズに進められますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
Q4:法律相談が終わった後、その場ですぐに依頼するかを決める必要はありますか。
A:相談後、その場ですぐに決めていただく必要はありません。
後日でも依頼すると決めた場合に、連絡をいただければ大丈夫です。その場合、相談料は先にいただいていますが、相談料は0円となりますので、着手金と相殺させていただきます。
Q5:事務所の場所は、すぐ分かりますか。
A:ビル内の事務所受付の場所が、少し分かりにくいかもしれません。下記を参照してください。
電車の場合:
JR京葉線の海浜幕張駅から徒歩で約10分の「m BAY POINT幕張」の2Fとなります。駅北口から横断歩道を渡った先の歩道橋からは、そのままペデストリアンデッキを使って、隣のビル「幕張テクノガーデン」の脇を通り、信号がなく、ビルのメインエントランスまで来ることができます。
事務所があるのは、「m BAY POINT幕張」のメインのビルではなく、隣の低層棟の建物となります。メインエントランスがあるのが、建物2Fとなりますので、メインエントランスから入っていただき、少し分かりにくいですが、ビルの受付がある左側ではなく、そのまま右側に進んで頂き、手前にある「リージャスRegus」受付までお越しください。
車の場合:
駐車場「タイムズ エム・ベイポイント幕張」をナビゲーションなどで設定して、当該駐車場までお越しください。駐車場は、有料となります。
満車の場合は、「タイムズ 県営幕張地下第二駐車場」など、近隣の駐車場をご利用ください。なお、幕張メッセで大規模イベントが開催されている場合などには、近隣一帯の駐車場が満車となる場合がありますのでご注意ください。
駐車場で車を降りましたら、そのまま駐車場入口から奥側に進んで頂くと、歩行者用の通路があります。そのままビル方向に進んで、入口自動ドアからお入りください。その場所がビル1Fとなりますので、奥にあるエスカレーターもしくは手前にある階段で、2Fに上がってください。
エスカレーターを降りたら、右手手前の奥に見える「リージャスRegus」の受付までお越しください。
階段の場合は、2Fに登った左手奥に「リージャスRegus」があります。
Q6:相談から依頼するまでの流れはどうなりますか。
A:まずは、ホームページの問い合わせフォームかお電話よりご連絡ください。
問い合わせフォームでは、当事務所からの連絡用に、電話番号を記載してください。メールでのご連絡を希望される場合は、メールアドレスも記載してください。問い合わせ内容については、詳細は相談の際に聞かせていただくことになりますので、離婚・債務整理など事件の種類の選択だけで構いません。
その後、当事務所から記載いただいた電話番号もしくはメールアドレス宛てに折り返しご連絡させていただきます。基本的に、なるべく時間を空けずに折返しご連絡するようにしています。
その日中に連絡がない場合には、記載いただいた電話番号などに間違いがあったなどの可能性もありますので、おそれいりますが再度ご連絡をいただけますでしょうか。
法律相談を実施する日時を決めます。平日夜間(20:30まで)、土日祝日も可能な限り対応いたしますので、お気軽にお申し出ください。
法律相談の日時に、当事務所までお越しください。場所は、Q5を参照してください。
法律相談を実施します。疑問点などは、事前にまとめるなどしていただくと、よりスムーズです。基本的に30分枠となりますが、それ以上の時間の延長にも必要に応じて、柔軟に対応させていただきます。
相談終了後に、相談料をお支払いください。30分5,000円となります。借金問題・債務整理の場合には例外がありますので、Q2をご確認ください。お支払いは、ネットバンキングによる振込みも可能です。
終了後、その場で依頼するかどうかを決めていただく必要はありません。依頼することを決めた場合にだけ、後日改めてご連絡をいただければ、問題はありません。
Q7:対応してもらえる事件内容かどうか、分からないのですが…
A:特にまだ裁判に至っていないトラブルなどについては、判断が難しい場合もあるかと思います。
一度、お気軽にお問い合わせください。簡単に内容をお聞きして、当事務所で取り扱えるかを判断させていただきます。
取り扱いが可能と判断させていただいた場合に、法律相談を実施する流れとなります。
Q8:依頼した場合、弁護士費用はどれくらいかかりますか。
A:各事件の実際の費用については、詳しくは費用のページに譲りますが、基本的な話をさせていただくと、弁護士費用は①着手金、②報酬金、③実費、④日当となります。これ以外の費用が発生することは、原則としてありません。
①着手金は、これから弁護士が実際に事件処理に着手するにあたって必要となる費用で、結果にかかわらず必要となる費用です。
②報酬金は、文字どおり結果が得られた場合に、その結果に応じてかかる費用です。実際に得られた金額の10パーセントなどとなります。
③実費は、切手や収入印紙代などの事務処理に要した費用となります。
④日当は、弁護士が裁判所など事務所外に実際に出向いた場合に発生する費用となります。
どの程度の費用感となるか、詳しくは法律相談の際にも話をさせていただきますが、費用のページに記載のある額がおおまかな目安となるかと思います。
また、委任契約書にも費用の記載がありますので、依頼された場合には改めてのご確認をお願いします。
Q9:弁護士費用の分割払いには対応していますか。
A:事件の種類を問わず、弁護士費用の分割払いに基本的に対応しています。お気軽にお申し出のうえ、分割回数などをご相談ください。
なお、借金問題・債務整理については、分割払いが基本となりますので、ご安心ください。
ご依頼によって、それまでの借金の返済をいったんストップして、その分を弁護士費用に充てていただくイメージとなります。